岡本太郎さん



いい加減に目覚めなきゃなと思う。
でもいのちからがら今までいきてこれたのだからそれだけで幸せなのじゃないのかなとも思う

空気や鳥の鳴き声の中に、そんなものがあるはずだと、
麻薬を吸引するようにそれらを鼻や耳の奥底まで届かせる。
そんなふうに歩いていると
まるで乾いた木綿に水がしみこむように、
いつの間にか朝になっている。

2016.03.30 | | コメント(0) | まわりの風景

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