金木犀

ちゃぼひばに続いて金木犀の剪定がやっと終わりました。
春に強剪定をするだけにしようかと思っていたのですが、1年で恐ろしく伸びてしまったので
花のあとの剪定をすることにしました。
なかなか大変で1日近くかかりました。剪定が終わって裏の小路が広くなったようです。
それにしても金木犀の花ってこんなに儚いものだったのだとはじめてしりました。
あの強烈な芳香じゃないですが
(クラフトでいえば丹波が、時期的にも場所柄もピンポイントで金木犀と結びつけられます)
なにか勝手に、花の季節は長いあいだ続くのだろうと思っていたようです。
横手に行く前に咲き始め、いい匂いがするなぁと思っていたら、
4日後帰宅したときにはすっかり花が終わっていたので、とても残念でした。。。
満開の時期はほんの2,3日だということでしょう。
そうであるからまたあれほど強烈な香りを発するのでしょうか?
これで庭木の剪定がひとまわりしました。
のべ丸五日間くらいかかったでしょうか。
とても贅沢で有意義な時間でした。
もう少し余裕をもって、この時間を楽しみたいものです。

2016.11.11 | | コメント(0) | 未分類

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