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トランプさん

アメリカには、新聞は朝日と赤旗しかありません。
江崎道郎さんのことばです。
マスメディアは信じてはいけません。
というより徹底的に疑わなければなりません。
思想や宗教、エスタブリッシュメント、財界から戦後秩序から軍需産業まで様々な思惑の絡んだ
印象操作を垂れ流しているだけです。
たまにはまともなことも言うから、参考にしてよっぽどか自分で勉強するか
さもなければ信頼のできる言論人を何人もチェックしておくことだと思います。
日本でも早くから江崎さんや藤井厳喜さん、宮崎正弘さんなどが
トランプさんのまともさや勉強熱心さを訴えていました。
テレビを見ないのでわかりませんがこれらのまもな言論人はめったに地上波には出れないでしょう。
テレビの世界は、、、
ようは、まともではない人間が重宝されるんです。

なるべき人がなるべくしてなったような気がします。
とても腑に落ちる選挙でした。
いっぱしの言論人気取りの沖縄に移住したお花畑の料理研究家が言っていました
安倍さんは真っ青になっただろう。
確信犯でないのならその浅はかさにぞっとします。
中途半端なインテリの中途半端な正義感ほど恐ろしいものはありません。
アメリカは日本のためではなく自らの国益のため米軍を沖縄に駐留させています。
一気に引き上げることなどありえません。
もし本当に徐々に引き上げてくれるなら
日本にとってこれほど都合のよいことはないような気がします。
徐々に日本とそれをとりまく世界の状況が身に染みてゆき
そして、日本ほどの経済大国が、国の主権の根本である国防を
他国に丸投げしているという歴史上ありえなかったような異様さを
多くの人が気づくきっかけになるのではないかと思います。
なにか巨大な泥の河のような「理」が
日本の戦後を押し流しはじめるような気がします。
もし私達の国家観がせめて世界平均に近づけば
そして大きなふるさとを取り戻せば私達には恐れることは何一つありません。
なにか、なんと表現したらよいのか
理にかなった大きな流れを感じます。

2016.11.16 | | コメント(0) | 未分類

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