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教室

一階から三階までどれだけ歩いても自分の教室が見つからない。
何度見たかわからないほど見た夢。
運良く教室が見つかると、今度は自分の席が見つからない。
48才にもなってこんな夢を未だに見るなんて
よっぽど居場所がなかったのだろうか。
それでも、廊下や、クラスではない教室で何人かの友達に会えたし
思いもかけない人から話しかけられたり、山岳部に誘われたりした。
居場所がないというのは、おそらくロマンチックすぎる感覚で
多分居場所はたくさん用意されていたんだ。
ただ、
自分が受け入れられているということを認識することが怖かったのだろう。
そんなことがどうしてなのかと言われれば
それは小さな小さな頃に由来するんだろうと
それぐらいしか思いつかない。。。

2016.12.26 | | コメント(0) | 未分類

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